大半の場合は猫に目やにがあっても病気の兆

大半の場合は、猫に目やにがあっても、病気の兆候というわけではありません。

でも、例外もあるので目やにを見つけた場合には気をつけてあげましょう。

目やにが緑や白っぽい場合、一目で目やにが多量だとわかる場合、病院に連れて行きましょう。

また、目やにが片目しか出ていない時は、そちらの目がどこか悪い可能性があります。

俗にいう家猫は、お外に出たがらないため丸くなるはずの爪が削れません。

そのため、爪切りを忘れず伸びてきたタイミングで切ってあげることが必要になります。

嫌がって爪を切らせてくれない猫もいるので、強引にやらないようにしましょう。

猫ならば眠る直前がチャンスですので、そのタイミングを狙うと、成功しやすくなります。

抵抗しているのに強引に続けると逆に危険な時もあるため、もう1度機会をうかがってみることも必要です。

飼っている猫があまりに魅力的なので2匹目を迎えたい、先住猫にとっても仲間が増えて良いのでは等の理由から、多頭飼いを簡単に考える人もいます。

けれども、多頭飼いに踏み出すには気をつけるべきことがあります。

第一に先住猫との相性の善し悪しです。

生まれて間もない猫同士であれば比較的早く慣れますが、成猫同士は両方にストレスがかかる可能性もあります。

また、飼育に必要なだけの広さがない家でもストレスがたまる原因になります。

猫も人間と同じようにかかりつけのドクターがいると安心できます。

良い病院かどうか見極めるには、実際に利用し医師をはじめとしたスタッフと接してみる事です。

愛猫の一生の付き合いとなりますので、フィーリングの合う病院を選びましょう。

また、急病時もすぐに対応してもらえるようできるだけ近所にある方が好都合でしょう。

営業時間が長いというのも良い点です。

人間が怪我や病気をしても国民健康保険があるので、ある程度は安心ですが、同じ家族の一員であるペット達にはそれがありません。

万が一、大切なペットが病院に掛かる事になれば、掛かった費用は全てこちら持ちになり、明細を見て、あまりの金額に驚く事もあるはずです。

現在、多くの会社でペット保険、つまりペットを対象にした保険もあるので、心配な方は加入しておくと良いでしょう。

ペットだからこそ人間が思ってもいない事故に遭遇する可能性もあります。

出来るだけ早く加入しておいた方がより安心と言うものです。

猫を初めて飼うことになった時、いちばん最初に準備するべきものは、食べ物、トイレ関係グッズ、キャリーケースです。

猫にやるエサは、ドライフードとウエットフードの両方を準備しておくと良いです。

あと、ご飯用の器と水を入れて飲むためのボウルも忘れずに。

トイレは猫用の物、トイレには猫砂を敷いてください。

猫砂といっても、様々な種類があります。

選ぶ基準としては、いくつか試してみてください。

猫が好きになったものを使うのが良いです。

ふみふみと呼ばれている、猫が前足を足踏みしているようなしぐさをする事があります。

これは幸せな気持ちだったり甘えたかっったりする時の動きなので、ふみふみしているようなら甘やかしてあげるのが良いでしょう。

ふみふみは柔らかい物の上でする事が多いです。

飼い主のお腹の上でもする事がありますが、そうした時は、その猫にとても慕われている証拠と考えて良いでしょう。

元々備わっている性質上、猫にしつけを行うのは難しいです。

特に、犬と比較すると。

といっても、すでに迎え入れてしまったとなればしつけをしない、という選択肢はありえません。

部屋のあちこちでトイレをしたり、壁で爪をといだりしないように、少なくともしつけておかなければなりません。

そして、室内飼いが必要な猫であれば、入って欲しくないエリアや、のぼって欲しくない所を覚えこませることも大事です。

成猫をしつけるのは大変なので、子猫のうちにしつけておくようにしましょう。

毛がぬけて自分の排泄物を舐めたり、機嫌が悪そうであれば、猫の体調が崩れていると疑ってみるといいでしょう。

早期発見は人間のみならず、猫も同様に、治療の一助になります。

いつもより寝てばかりいるようであれば、出来る限り早く、猫を診れる医師の元へ連れて行きましょう。

費用がどのくらいになるのか読めないからといって、連れて行くタイミングを逃すことのないように、ペット専用の保険に加入しておけば、いつでも受診させられます。

猫が行う毛づくろいは、習慣です。

その度にきまって抜けてしまった毛を飲んでしまうのです。

量が増えると体内に毛が蓄積される事も想定されますので、抜け毛対策として、ブラッシングは必須なのです。

猫の性格によっては、ブラッシングが大好きな猫もいれば嫌いな猫もいますので、反応は様々です。

嫌がる猫に対しても、簡単に済ませようとせず丁寧に根気強く行うことがだいじです。

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